腹筋崩壊ボタン
出典:
Fictional Wikipedia /
存在しなかった記憶
【概要】
主にオンライン動画コンテンツやライブ配信において、視聴者が「面白すぎて腹筋が崩壊する」と感じた瞬間に押すことを想定された架空のボタン。実際に物理的には存在しないが、コメント欄などでその存在が示唆され、視聴者の感情を表すメタファーとして広く用いられる。
【来歴】
2010年代後半、特に日本の動画サイトや配信プラットフォームで、視聴者がコメントで「腹筋崩壊」「腹筋崩壊なう」といった表現を使うようになったのが起源。やがて、その感情を直接的に表現するための「ボタン」というメタファーが誕生し、瞬く間にネットミームとして定着した。
【エピソード】
一部の配信者は、本当に画面上に「腹筋崩壊ボタン」のCGを設置し、視聴者がコメントで「ポチッとな!」と書き込むことで疑似的にボタンが押されたかのように演出するパフォーマンスを行う。しかし、稀に「押しすぎて本当に腹筋がねじれた」「ボタンのせいで脇腹が痛い」と報告する視聴者もおり、冗談を真に受けて腹筋運動を始める人が後を絶たないという奇妙な現象も起きている。